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徳川家斉も愛したオットセイのペニス「海狗腎」に精力増強が期待できる理由

オットセイは、凄まじい性欲を持つ動物として知られています。

それゆえに「性獣」と言われます。

 

 

オットセイのペニスは、海狗腎(かいくじん)と言われています。

精力増強剤として、戦国時代に徳川家康が愛用していたことで知られます。(のちに天下統一&子孫繁栄を成し遂げました)

江戸幕府11代目将軍・徳川家斉もオットセイを愛用しました。

 

ここでは、

  • オットセイがどんな動物か
  • オットセイになぜ精力アップが期待できるのか

みていきます。

 

このサイトでは、オットセイ入りの漢方精力剤「龍覇王」について、特集記事を書いています。

龍覇王は、最高峰の漢方精力材と呼ばれます。是非ともチェックしてみてください。

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オットセイとは

オットセイ

 

オットセイは、北の海に生息する怪獣です。

アシカ科で、アシカとよく似ていますが若干違いがあります。(調べてみてください)

効果な毛皮や、精力剤や漢方薬の材料として重宝されてきたので、乱獲されました。

一時は100匹ほどにまで減少しましたが、今では160万頭にまで回復しています。

 

江戸時代初期の慶長15年(1610年)と慶長17年(1612年)に

蝦夷地の松前慶広が徳川家康に海狗腎(オットセイペニス)を二回にわたり献上し、

家康の薬の調合に使用されたという記録も残っている

Wikipediaより引用

 

ハーレムがすごい

ハーレム

 

オットセイは、強いオスが、ハーレムを作って生活します

周囲には常に20~30頭ほどのメスがいます。

強欲なオットセイだと、100頭のメスを従えているケースがあります。

繁忙期には1ヶ月間飲まず食わずで子作りに励みます。

まさに性獣という言葉がピッタリな生き物です。

 

負けたオスはオスのコミュニティで一生を終える

ゲイ

 

ハーレム争いに敗れたオスは、オス同士のまとまった群れで生活します

それらのオスの群れチームは肩身が狭いらしく、内陸の不便な場所で居住することになります。

若いオスはリベンジする場合がありますが、「多くのオスは再チャレンジする気力を失い、メスとの交尾の機会を持てずに同性の集団生活において生涯を終える」とのことです。

やれやれ。

 

三船敏男
オットセイの世界もシビアですね

 

乱獲で100頭まで減ったけど無事に160万頭まで復活

オットセイの毛皮は、質が良いと好評です。

毛皮以外にも、精力剤や漢方薬の材料としても重宝されており、乱獲されすぎて困ったという歴史があります。

1930年代には100頭ほどにまで減りました

大変少ない数であることがわかります。

しかし、今では160万頭以上いるようです。

すごい回復力です。

 

三船敏男
繁殖しすぎぃ!

 

オットセイは現在では価値が高い

高価

 

現在、オットセイは国際協定によって捕獲が制限されています。

そのため、オットセイを原料とした強精補助食品はとても少ないです。

オットセイが含まれる精力剤は珍品だとされています。

 

江戸幕府の第11代将軍・徳川家斉はオットセイ将軍というあだ名をつけられていた

春画

 

徳川家斉は、歴史の授業では地味な存在です。

しかし、江戸時代のセックスを語る上では、存在感抜群な人物です。

 

彼は大奥に40人もの側室を抱えていました。

そのうちの17人に対して、55人の子供を抱えています。

すごい数です。

 

彼は精力増強のため、オットセイの睾丸を粉末にして飲んでいました。

そんな彼のあだ名は「オットセイ将軍」でした。

 

オットセイになぜ精力アップが期待できるのか?

オットセイが精力剤として重宝されるのは、ただ単に「オットセイが性獣だから」だけではありません。

オットセイの持つ成分が、精力剤として十分な効果を発揮すると考えられます

ここでは、「オットセイは精力剤としてこんな風に使われますよ」という話をみていきます。

 

オットセイの精力について詠まれた川柳がある

オットセイの精力は、詩(うた)になるほど素晴らしいです。

紹介します。

 

腎張りはおっとせい程つれ歩き」

腎張りとは精力の強い男性を指します。

この川柳は、精力の強い男性が、オットセイのようにたくさん女性を連れ歩く様子を描いています。

 

「功能で女房喜ぶ夫と勢(おっとせい)」

精力剤のおかげで夫に精力がついたことと、オットセイの音を引っ掛けて、奥さんが喜ぶ様子を描写しています。

 

様々な体のパーツが精力剤として使われる

オットセイの体のパーツは、昔から精力剤として使われてきました。

例えば、江戸時代には外腎とヘソを切り取って薬用としていました。

また、陰茎(ペニス)や睾丸(キンタマ)を乾燥させて粉にしていました。

今でも、陰茎と睾丸は、漢方薬や海狗腎(かいくじん)の原料として使われています。

 

オットセイ精力剤は「今からセックスするんだ!」というときに有効

オットセイは即効性があります。

また、ペニスをビンビンにしたり、長持ちさせたりなど、絶倫的な面で定評があります

 

三船敏男

ちなみにオットセイは試合前のスポーツ選手も愛用しています。

体力の激しい消耗を補う目的で使用されています。

 

オットセイの成分:「カロベプタイド」という独特のタンパク質を持つ

オットセイの筋肉から抽出される「カロベプタイド」は、良質なタンパク質です。

カロペプタイドは、健康にとって有益です。

血管拡張作用があって新陳代謝を促進します。

副作用がありません。

また、必須アミノ酸8種類を含んでいるところは注目ポイントです。

これは、他のタンパク質には見られない特徴です。

 

三船敏男
さすが性獣です

 

カロベプタイドがペニスを勃起させる

カロベプタイドには、血液循環を良くする作用があります。

このことは、勃起にとって有益です。

勃起はペニス海綿体に流入する血液量が関係しており、血液循環が良くなることで、勃起度合いが変わります。

これが、カロペプタイドがペニスをビンビンにする理由です。

 

1967年の慶応大学医学部のカロペプタイドの研究発表(読売新聞昭和42年11月19日掲載)

カロペプタイドは哺乳動物の末梢血管を拡張します。

血液の末端組織の流入を抗進させる特性が強く、新陳代謝機能を増進させ、必然的に老化ならびに病的組織を賦括させる効果が顕著である。

 

カロベプタイドは必須アミノ酸の8種類全てを含んでいる

アミノ酸の中には8種類の必須アミノ酸が存在します。

必須アミノ酸とは、体内では作れないので、体外から摂取する必要があるアミノ酸のことです。

カロベプタイドは必須アミノ酸の8種類全てを含みます

 

オットセイペニスを含む精力剤と言えば…龍覇王

三船敏男

オットセイで精力アップが期待できるのは、カロベプタイドからです。

オットセイが20〜30頭とセックスできるのも頷けます。

正直言って羨ましいです。

 

龍覇王

 

龍覇王は人気No.1の漢方精力剤です。

オットセイペニスを始め、様々な天然成分を含みます。

健康的に精力アップを図るなら龍覇王一択です。

龍覇王についての特集記事を書きましたので参考にしてください。

 

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最後に

オットセイ2

 

オットセイ特集でした。

オットセイは性獣であり、その体もエロいもので構成されていることがわかります

根っからの性獣ですね。

オットセイ入りの龍覇王を飲んで、ハッスルしてください!

 

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